お知らせ
バディ塚原体操クラブからのお知らせ
- ホームページリニューアルしました 2026年3月25日
- 第80回全日本体操個人総合選手権 2026年3月25日
- 第20回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会 2025年11月24日
バディ塚原体操クラブについて
バディ塚原体操クラブでは、幼児コース・小学生コースから体操技術を習得する選手コースまで幅広く設定し、体操の本質を見極めた合理的な指導を行ないます。 また、仲間との関わり方や安全に運動するための規律・規則を守ることの重要性を認識させ、協調性や注意力を養うこと等、当クラブでの活動を通して、人格形成に貢献することも目的としております。
シナプソロジー®塚原体操(脳を活性化するメソッド)を準備運動に取り入れています。 年4回の検定会を実施しています。
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-全日本体操個人総合選手権大会-rj8a8ydtnpulaotyirnfgaz9iym2tlhockeq1b866w.jpg)

体操専用の体育館・充実した設備
バディ塚原体操クラブでは、幼児コース・小学生コースから体操技術を習得する選手コースまで幅広く設定し、体操の本質を見極めた合理的な指導を行ないます。 また、仲間との関わり方や安全に運動するための規律・規則を守ることの重要性を認識させ、協調性や注意力を養うこと等、当クラブでの活動を通して、人格形成に貢献することも目的としております。
シナプソロジー®塚原体操(脳を活性化するメソッド)を準備運動に取り入れています。 年4回の検定会を実施しています。




監修・塚原 光男
- メキシコ(1968年)ミュンヘン(1972年)モントリオール(1976年)の3大会連続でオリンピックに出場
※金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル3個獲得
※1972年 月面宙返り発表 - リュブリアナ(1970年)バルナ(1974年)ストラスブール(1987年)の3大会連続で世界選手権大会に出場
※金メダル4個、銀メダル1個獲得
※1970年 ツカハラとび発表
ごあいさつ
体操競技と出会い65年目を迎えます。
20年の選手生活では、オリンピック大会(メキシコ・ミュンヘン・モントリオール)に3回出場し、メダル(金メダル5、銀メダル1、銅メダル3)を獲得するとともに、自ら開発した世界初の技である「塚原跳び」や「月面宙返り」に成功するなど輝かしい実績をあげることが出来ました。
選手引退後は体操ニッポンの強化活動に指導者として関わり、オリンピックに団体出場が出来なかった女子体操を入賞レベルに引き上げることに貢献しました。また、28年間団体の金メダル獲得がなく低迷していた男子体操においては、塚原直也(アテネ大会金メダリスト)や内村航平(世界大会10連勝)といった金メダリストの育成に努めてきました。まさに、夢と希望と感動に溢れた楽しい体操人生でした。
勿論その間、苦難に追い込まれ競技生活をあきらめなければならないようなことも多々ありました。しかし、体操から学んだ「最後まであきらめない」「ベストを尽くす」「ポジティブな発想」「創意工夫」の姿勢をもって、幾多の苦難を乗り越えてきたからこそ今があるのです。
その基盤となっているのは、私の持論である「体操はあらゆるスポーツの原点であり、すべてのスポーツは、自らの体を操る体操力が決め手となる。」そして「非日常的なアクロバットへの自由な挑戦は人間の持つ限りない能力を覚醒する。」といった体操理念です。
したがって体操教室では、体操の特性を生かして幼児・児童期に身に付けるべき様々な動きを体験させ、活動意欲や体力・運動能力の基礎を培います。さらに、仲間と一緒に練習することで、社会性やコミュニケーション力、自立心や思いやりの心等を育みます。また、様々な体操を基盤とした魅力あるカリキュラムのカルチャー教室では、心身のリフレッシュとともに望ましい運動習慣等を身に付けます。
このように、ゆるぎない信念のもとに、老若男女すべての人々を対象に、正しく・楽しく・安全をモットーに体操指導を実践し、スポーツ振興とともに子どもたちの健全育成や心身の健康保持増進等を目指していきたいと思います。

